宮城県議選2019告示・立候補者一覧~泉選挙区~

      2019/10/27

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10月18日に告示日を迎えた宮城県議選。
東日本大震災から8年半が経過した現在、各候補者の政策及び活動には“震災復興”に焦点を当てたものが目立つ中、震災復興のほかに、宮城県内における喫緊の課題に取り組もうとする政策も見受けられる。
今回は、特に激戦が予想される仙台市内5選挙区の候補者を5回に分けて紹介する。


 

===立候補者一覧の見方===
〈選挙区名〉、定数
候補者名(年齢)、主な肩書、所属、丸囲み数字は期数
候補者の主な活動、政策などの紹介
候補者公式ホームページ
(顔写真は宮城県議会ホームページ、各候補者のホームページ及びSNSから引用)

 


 

【泉】定数:5名

 

遠藤 隼人(40) 元参議員秘書 自民現職①
安心安全な故郷を創る、守るために、東日本大震災の経験を活かし、防災・減災対策において他の自治体と見本となるような政策を打ち出す。
http://endou-hayato.jp/

 

庄田 圭佑(35) 元衆議院秘書 自民現職①
都市開発経験や街づくり一筋の経験を活かし持続可能な宮城県を実現、子供たちの明るい未来を創ることを目指す。
http://shoda-k.jp/

 

 

 

伊藤 和博(60) 党県幹事長 公明現職③
復興の進展に合わせ、被災地・被災者の視点に立ったきめ細やかな対策を図りながら、震災復興の総仕上げを目指す。
http://ito-kazuhiro.com/

 

中嶋 廉(66) 党県常任委員 共産現職①
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターに8年参加し、災害公営住宅の家賃軽減の継続を求めて活動。
http://blog.canpan.info/renn/

外崎 浩子(59) 党県女性局長 自民元職③
「安心・安全なみやぎをまもる」ために、自然災害に対する危機管理強化を掲げ、議席確保なるか。
https://daisukimiyagi.com/

小畑 仁子(41) 看護師 立憲新人
看護師として20年勤務。母親が胸を張って働くことのできる環境づくりを提言し、初当選なるか。
https://twitter.com/Kimiko_official


 

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