「烏龍茶の別名は?!」中国と日本のお茶文化

   

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こんにちは! 政治プレス学生記者のリン ビンチンです!最近、めっきり寒くなっていきましたね!私は毎日家に帰ると湯飲み茶碗に中国茶を入れ、お湯を注ぎ、3分を待って、一杯飲みます。

日本に来る前に、日本の「茶道」に憧れていました。たまに自分はこの場面が想像できます。引き戸から覗いたら、雅な庭には紅葉がひらひらと舞い落ちて、色無地を着用する先生は、器を回しています。飲んだ後に声を出して、「美味しい」という意味を表しています。傍の器の上に季節に合わせた和菓子が置かれています。

日本の茶文化と中国の茶文化

日本の茶文化の起源は奈良時代や鎌倉時代にさかのぼります。仏僧は中国から持ち帰ったお茶を日本の方々に紹介し、一時のブームになりました。仏僧が一緒に持ち帰ったのは中国の茶文化かも知れません。なぜなら中国でも日本と同じ、お茶は「おもてなし」としての存在といわれているためです。私は、元々のお茶文化は中国のお茶文化と日本のお茶文化も同じように考える概念だと思います。また、中国と日本でのお茶の種類が色々ある理由は、茶産地でそれぞれの製造方法が発展した事、または違う地域の愛好者の好みが異なる事にあります。

中国の茶文化はもう四千七百年の歴史があります。お茶の種類も色々あります。簡単に分類すれば六つがあります。

中国のお茶の種類

1.「緑茶」でとても有名なのは龍井茶であり、龍井茶なら私の故郷の杭州西湖龍井茶は一番有名だと言われています。

2.日本でも皆毎日飲んでいる「烏龍茶」の別名は「青茶」です。この類別で、四つの種類がありますよ。「武夷岩茶」(ぶいがんちゃ)、「安溪鉄観音」(あんけいてっかんのん)、「鳳凰水仙」(ほうおうすいせん)と台湾の「凍頂烏龍茶」(とうちょううーろんちゃ)。

3.「紅茶」というと、イギリスの紅茶を思い出しますか?実は1840年頃、イギリスの貴族はお茶が気に入り、この飲料はイギリス国内ですぐに人気になっていました。イギリス商人達は中国から大量のお茶を自国に運んでいました。その時代が、中国と海外の貿易の初めての時といわれています。「紅茶」を細かく分類したら、「正山小種」(らぷさんすーちょん)「工夫紅茶」(くふうこうちゃ)「紅砕茶」 (こうさいちゃ)の三つがあります。

4.「白茶」と別のお茶と少々違う所はこのお茶は少し発酵されたお茶であるということです。選択されたお茶の葉の上に白い綿毛がついています。味は少し甘口で、新鮮でさっぱりしています。

5.「黄茶」の特徴は「黄色のお湯と黄色の葉」です。摘んだお茶の葉を熱処理して発酵を防ぎ、変色させずに柔らかく加工して、最後は乾燥させます。お茶の色は加工過程中の結果です。

6.「黒茶」で一番有名なのは雲南省の「プーアル茶」ですよね。このお茶は健康にいいと言われて、脂肪吸収を抑える作用があります。ダイエット中の女性にピッタリですよ!

いかがでしょうか?日本でも「日本茶」は目がくらむくらいバリエーションがあります。例えば江戸時代から日本の方が愛されている「抹茶」、長野や東北など寒い地方で人気の「ほうじ茶」と「番茶」、北関東で好まれる「煎茶」など、歴史や気候により、それぞれのお茶の好みが形成されていました。

襟を正してお茶を飲むと言っても、自宅で自分でお茶を作っても、あるいは近くのコンビニで108円の茶飲料を買っても、人がお茶を愛している気持ちは同じじゃないでしょうか?

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