被災地の子どもたちを笑顔にする「English Camp」 7/8・9いわき市レポート

   

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私は日本でグラフィックデザイナーとして働いています。でも、週末には英語の先生になるんです。仙台に住む外国人が英語の先生になれるその場所が「Ganbaro Miyagi(がんばろう宮城)」です。

ある日の週末、私は仙台駅前に急ぎ、「Ganbaro Miyagi」のチームを見つけました。日本人のエリさんはこの英語キャンプの指導者です。アメリカ、マレーシア、ネパール、パキスタン、アフリカ、ベトナム、ドイツ、ヨルダンのような8カ国のチームが集まりました。

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いわきへの旅

私たちはいわきに行き、いわき市内のホテルに宿泊しました。到着するとすぐ、ホテル内の温泉に行きました。サミさんは私たちのリーダーでした。

私は愛煙家ですが、部屋での喫煙は厳しく禁止されていたので、私たちは夕食後にたばこを吸いに行きました。パキスタンの友人が加わり、とりとめのない話をしました。私達は、これからの2日間、子どもたちに会うのでたばこを吸えなくなりますから、今日なるべく楽しんでおこうと思いました。私、パキスタン、マレーシアの3人だけがグループの喫煙者でした。その後、私たちは愛煙家3人で仲良しグループを結成しました

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震災を体験した子どもたちとの交流

早朝6時に、私はいわきの子どもたちに会いに行きました。地元からは約40人の子どもたちが来ていました。彼らは東日本大震災で被災した地域から来た子どもたちでした。子どもたちの中には、とても恥ずかしがって、話すことすらままならない子もいました。

その後、目的地で子どもたちと私たち外国人はオレンジ、ピンク、ブルーの3つのグループを作りました。私たちはバスでお互い自己紹介し始めました。質問をすると、もっと面白くなりました。ほぼ11人が目的地に向かいました。
私たちはホテルに荷物を置いて、昼食を取りにいきました。

ゲームで打ち解ける瞬間

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私たちは近くの公園に集まりました。本当にきれいでした。私たちのやろうとしていたのは、子どもたちが元気いっぱいになって帰ってくれることでした。子どもたちを楽しませることが私たちのもう一つの挑戦でした。

私たちはもう彼らにホームシックを感じさせてはなりません。子どもたちとゲームをいくつか一緒にプレイし始めました。勝った人には嬉しいギフトがあります。青のチームには3人の子どもたちがいて、非常にアクティブでした。ゆっくりとゆっくりと、子供たちは非常に活発になり、彼らはチームメンバー一人一人を認識し始めました。

ハイキング・バーベキュー、皆が楽しめる瞬間

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ゲームの後私たちはハイキングを開始しました。私たちは森の中を歩き、すべての子供たちはとても幸せに感じていました。今、彼らは他の友達にも紹介し始めました。 45分ほどの散歩した後、私たちはバーベキューができる場所を見つけました。私たちボランティアは料理を始めました。

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国籍や宗教に関係なく、その日はみんなとても幸せな気持ちでした。ヒンドゥー教徒で牛肉を食べることができない私は鶏をたくさん食べましたし、イスラム教徒のパキスタンの友人は1日5回祈ってから、野菜を美味しそうに食べました。

キャンプファイヤーと肝試し

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私たちは川べりで行われるキャンプファイヤーに行きました。それはバーベキューをやった場所からちょうど近かったので、私たちは大ヒットしたあの「江南スタイル」のダンスを踊り始めました。その後、子供たちとクラッカーや花火してを楽しみました。時刻はすでに夕方で、暗闇の中でグループはホテルに向かいました。

日本では、お化けのスポットを探検する「肝試し」が夏の定番行事だそうですね。私たちはこの日も日本の慣習にならって、チームの何人かで幽霊のふりをして「肝試し」をやってみました。私は木登りが得意で、茂みの上に隠れました。

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問題だったのが、子どもたちを怖がらせるつもりが、何もない暗闇の中自分自身で「宿泊先に帰れなくなってしまうのでは?」と怖くなってしまったこと。そんなわけで私たちはいそいそと戻って、子どもたちには明日の英語の宿題を少し出して、翌日に備えました。

最終日

私たちは庭に集まって、私たちは運動をしました。外国人メンバー一人一人が先生になり、勉強を教えました。

アメリカから来たレベッカさんは子どもたちにクラス形式で勉強を教え、私たちはビンゴと宝探しゲームを行って、オレンジとピンクのチームがそれぞれ勝ちました。

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楽しい2日間の終了が間近になると、子どもたちは皆目に涙を浮かべていました。子どもたちは私たち外国人を抱きしめて、お互い言いようのない愛情を感じていました。誰もが真剣にこの別れを惜しんでいました。

昼食を食べた後、私たちはちょうどいわきに戻り、親御さんたちが子どもたちを連れて来たタイミングで、一緒に写真を撮りました。子供たちは愛の力を私たちに教えました。彼らは私たちが移動するまでずっと待っていました。別れた後振り返ると、子どもたちは一人一人が非常に創造的で、才能がある子たちだったと感じるようになりました。

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「English Camp」が教えてくれたこと

イングリッシュキャンプに参加して、8ヶ国の方々や子供たちに出会えて本当に貴重な体験でした。

宮城県の復興支援に携われたことも嬉しく思います。

子供たちはキャンプの中で沢山の英語に触れ、異文化を学び成長していたと思います。

ボランティアの1人として携われたことに感謝しています。

イングリッシュキャンプで皆で立てた目標を達成出来たと思います。

子供たちが夢に向かって一生懸命英語や異文化に興味を持ち続けることを祈っています。

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