本格的な音楽を楽しめるカフェ「Cafe Nuages」

   

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(お店のロゴ入りの看板とお店の由来となったレコード。ちなみに看板は手作りとのこと)


 

今回紹介するのは仙台市青葉区一番町所在の「Cafe Nuages」(カフェ ヌアージュ。以下「ヌアージュ」)。

店主の若松新吾さんにお話を伺った。

「人々が集う場所を提供したい」そんな気持ちから生まれたカフェ

(店主の若松新吾さんと相棒猫のステファノさん。ステファノさんは音に合わせて動きます)

若松新吾さん(以下「若松」):ヌアージュは、2017年4月23日にオープンしました。以前から店をやってみたい気持ちがあったのと、私はもともと音楽が好きだったので、音楽好きな人が集う場所があればいいなと思ったのがオープンのきっかけです。ヌアージュがある場所は日当たりが良く、心地良い明かりが射すのでカフェにぴったりだと思い、カフェをオープンさせようと思いました。
私自身、カフェの発信は「何か目的を持った人たちの集まり」であると考えています。そのため、カフェを若者の語り場の会場として提供することもあります。会場を提供した際、若者が熱く語る姿に感動してうるっときました。

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「カフェ ヌアージュ」のこだわりは「音楽」が溢れているところ

(お店にはギターやレコードなどが置かれており、店中に“音楽”が溢れている。若松さん曰く、ヌアージュは「趣味全開のお店」だそう)

若松:店の名前「ヌアージュ」は、パリのミュージシャンであるジャンゴ・ラインハルトの代表曲からとっています。ちなみに「ヌアージュ」はフランス語で「雲」という意味があります。
 カフェのこだわりを挙げると、本格的な音楽を楽しめるところです。月に何度か、店内で演奏会を開催しています。その演奏会には演奏技術が優れている方々が多く来ており、東北のカフェの中でも一番質の良い音楽を届けている自信があります!先ほど述べたように、私は音楽が好きでジプシーギターを演奏しますし、土日には仙台駅や松島のレストランで演奏をしています。ぜひ多くの人に聞いてもらいたいです。

 

音楽のお供に美味しいスイーツを

(写真のケーキは「くるみのジェノワーズ」(くるみのケーキ)、ドリンクは「カフェモカ」。音楽と一緒に美味しさも味わうことができる)

若松:普段はキッシュやタルトなどを提供しており、生地から手作りでこだわっています。ランチはご飯やパンを中心に提供しています。また、お客さんがカフェモカのソースアートを行い、絵を描いて楽しむこともできます。


 

最後に若松さんは、「カフェを開くことで様々な人との出会いがあり、財産になっている」「これからも出会いを大切にしたい」と。若松さんは、何事にも研究熱心で「文化的なことをできる場所を作りたい」という気持ちが強く感じられた。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

Cafe Nuages
住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-12-20 ライオンズマンション2階
電話:022-706-7739
営業時間:11:30~17:00
定休日:日曜日

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