【衆院選-情勢分析】前回「102票差」の新潟2区-前職2名の激戦ふたたび

   

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新潟2区の候補者

【衆院選-情勢分析】前回「102票差」の新潟2区-前職2名の激戦ふたたび

氏名 年齢 党派 職業 新/前/元 得票数 当落
1 細田 健一 53 自由民主党 開票待ち
2 鷲尾 英一郎 40 無所属 開票待ち
3 五十嵐 健彦 37 日本共産党 開票待ち

新潟2区の情勢

前回102票差で決着がついた新潟2区は、自民党前職の細田氏と無所属(民進系)前職の鷲尾氏が3度目の対決。今回も大激戦が予想される。共産党新人の五十嵐氏が加わった。東京電力柏崎刈羽原発がある柏崎市や刈羽村の票がどう動くか注目だ。

3期目を狙う自民党の細田氏は、街頭演説で農水政務官としての実績を強調し、自公への支援を訴える。前回総選挙で鷲尾氏に得票差をつけられた県央地域を重点的に周り、支持基盤を着実に固める。

鷲尾氏はこれまでに4期務め、地元での知名度は抜群だ。しかし、今回は無所属での出馬となったことで、選挙戦の制約が増し、陣営は苦戦を強いられている。野党系の支持を浸透させ、細田氏との接戦に持ち込みたい。

共産党の五十嵐氏は「原発再稼働に反対」を強く打ち出す。共産党支持層の票は固いが、候補が4区から差し替わったことにより、上の2氏とは知名度で大きな開きがある。投開票日までに十分周知できるか。

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